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おすすめのビジネスカード5選!人気の法人カード比較

2021/10/05

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おすすめのビジネスカード - 2021年の法人カード比較

本ページでは、編集部おすすめのビジネスカードを5枚厳選して紹介!大きく分けて下記3種類のビジネスカードです。

手軽に作れるカード コスパ重視の高ランクカード 余裕のある経営者のためのカード
ライフカード ビジネスライト

三井住友ビジネスカード for Owners

テックビズゴールドカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ラグジュアリーカード

事業規模や経営状況に応じて、最適な1枚を検討してみて下さい。

ビジネスカードおすすめ5選 【2021最新】

おすすめビジネスカードの比較表

ライフカード
ビジネスライト
三井住友Owners テックビズ
ゴールドカード
セゾン
プラチナ
ラグジュアリーチタン
カード
デザイン
ライフカードビジネスライト 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック テックビズカード セゾンプラチナ・ビジネス アメリカン・エキスプレス・カード ラグジュアリーカード チタン
年会費(税込) 無料 1,375円
初年度無料
2,200円
初年度無料
22,000円 55,000円
ショッピング
利用枠
10万円~
200万円
10万円~
150万円
10万~
300万円
利用者により異なる 500万円
キャッシング
上限額
50万円 100万円 50万円 50万円
実質還元率 なし 0.5% 0.6~1.1% 0.5% 1%
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
Visa
Mastercard
American Express Mastercard
国内旅行保険
最高補償額
なし なし 1,000万円
(利用付帯)
5,000万円
(自動付帯)
1億円
(利用付帯)
海外旅行保険
最高補償額
なし 2,000万円
(利用付帯)
2,000万円
(自動付帯)
1億円
(自動付帯)
1億2,000
万円
(自動付帯)
ショッピング
保険最高
補償額(年間)
なし 100万円
(海外のみ)
100万円 300万円
(海外
・国内)
300万円
支払い方法 1回、2回
分割、リボ
ボーナスー括
1回、2回
分割、リボ
ボーナスー括
1回、分割
リボ
据置き一括
半年賦併用
1回、2回
ボーナス2回
ボーナス一括
1回、2回
分割、リボ
ボーナス一括
締日・
支払日
5日締め
当月26・27
28・29日・翌月3日払い
15日締め
翌月10日
払い or
月末締め
翌月26日
払い
月末締め
翌月27日
払い
10日締め
翌月4日払い
5日締め
当月27日
払い
追加カード
発行上限枚数
3枚 無制限 3枚 4枚 4枚
追加カード
年会費
無料 400円
初年度無料
無料 3,000円 15,000円
ライフカード
ビジネスライト
三井住友Owners テックビズ
ゴールドカード
セゾン
プラチナ
ラグジュアリーチタン

表示は税込料金

ライフカード ビジネスライト

ライフカードビジネスライト

「とりあえずビジネスカードを作っておきたい」という方におすすめなのが「ライフカード ビジネスライト」です。本カードは年会費無料で、申し込みから発行までのスピードも早く、最短4日で発行されます。

年会費(税込) 実質還元率 国際ブランド
無料 ポイントプログラムなし VisaMastercardJCB
ショッピング枠 キャッシング枠 追加カード
10万円~200万円 あり
(従業員カードは利用不可)
発行枚数:制限なし
年会費:無料
空港ラウンジ 発行まで 発行対象
なし 最短1週間 個人事業主・法人
  • 締め日:5日 支払い日:当月26日,27日,28日,29日,翌月3日から選択
  • 国内傷害保険:なし
  • 海外傷害保険:なし
  • ショッピング保険:なし

ライフカード ビジネスライトの特徴

  • 最短4日でスピーディーに発行される(通常のビジネスカードは2〜3週間)
  • 年会費永年無料だがポイントプログラムは無し
  • 審査に通りやすいと評判で起業直後のカード発行も安心

個人のクレジットカードとは違い、ほとんどすべてのビジネスカードは年会費がかかります。そんななかで年会費無料というのがこのカード最大の特徴です。ただし、カードを使う際にポイントがつかないというデメリットがあります。

このことから、「カード決済はそんなにしないけど、一応ビジネスカードを作っておきたい」という方や、「もしもの時の決済手段のために2枚目のビジネスカードを持っておこう」という事業主におすすめです。

また本カードは、他のビジネスカードに比べて審査に通りやすいと評判です。開業直後の個人事業主、会社設立直後でカード審査に自信がない経営者も審査に挑戦してみる価値があります。

ライフカード ビジネスライト

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

「ビジネスカードの年会費をなるべくおさえたいが、ブランドも妥協したくない」という事業主におすすめなのが「三井住友ビジネスカード for Owners」です。三井住友のブランドでありながら、年会費は1,375円。初年度は年会費無料で利用できます。

年会費(税込) 実質還元率 国際ブランド
1,375円
初年度無料
0.5% VisaMastercard
ショッピング枠 キャッシング枠 追加カード
10万円~150万円 50万円 発行枚数:制限なし
年会費:440円(初年度無料)
空港ラウンジ 発行まで 発行対象
なし 約1週間 個人事業主・法人
  • 締め日:15日,月末 支払い日:翌月10日,翌月26日
  • 国内傷害保険:なし
  • 海外傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:最高100万円(海外利用)

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

  • 安心感のある「三井住友」ブランドのビジネスカード
  • 電子マネーやキャッシングなどのカード機能が充実している
  • 上位ランクのゴールドカード、プラチナカードも目指せる

実は電子マネー機能が搭載されているビジネスカードは少ないのですが、このカードは電子マネー機能が搭載できます。しかも日本国内で利用店舗が多い「iD」が使えます。コンビニなど少額のショッピングで、サッと経費決済するときに電子マネーが便利です。

本カードの上位ランクにはゴールド(年会費11,000円)とプラチナ(年会費55,000円)があります。最初からゴールドやプラチナの発行審査を受けることもできますが、経営実績のない事業主はまずクラシックをつくってから利用実績を積み重ね、上位カードへのランクアップを目指しましょう。

三井住友ビジネスカード for Owners

テックビズゴールドカード

テックビズカード

「コスパが高いゴールドビジネスカードが欲しい」というニーズを満たすのが本カードです。ゴールドビジネスカードの年会費相場はおよそ10,000円ですが、本カードは年会費2,200円。一般カードとさほど変わらない年会費で、ゴールドビジネスカードを保持することができます。

年会費(税込) 実質還元率 国際ブランド
2,200円
初年度無料
0.6%~1.1% VisaMastercard
ショッピング枠 キャッシング枠 追加カード
10万~300万円 1万~100万円 発行枚数:3枚まで
年会費:無料
空港ラウンジ 発行まで 発行対象
国内主要33空港
ハワイ・韓国
1~2週間 個人事業主・法人
  • 締め日:月末 支払い日:翌月27日
  • 国内傷害保険:最高1,000万円(利用付帯)
  • 海外傷害保険:最高2,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:最高100万円

テックビズゴールドカード

  • 年会費2,200円で使えるコスパの高いゴールドビジネスカード
  • ポイント還元率も他のビジネスカードに比べて高め
  • 個人事業用と法人用でカードが異なる

本カードの年会費は低めにおさえられていながら、ポイント還元率が高めに設定されています。まさにコスパの高いゴールドビジネスカードと言えます。

テックビズ ゴールドカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス アメリカン・エキスプレス・カード

「コスパの高いプラチナビジネスカードがほしい」ということであればこのカード一択です。プラチナランクでありながら、年会費22,000円。しかも、年間200万円以上のショッピング利用がある場合、次年度の年会費が半額の11,000円になります。法人カードはビジネス用途なので、事業者の規模によっては年間200万円のショッピング利用はたやすく達成できる金額でしょう。

年会費(税込) 実質還元率 国際ブランド
22,000円 0.5% American Express
ショッピング枠 キャッシング枠 追加カード
利用者により異なる 最大50万円 発行枚数:4枚まで
年会費:3,300円
空港ラウンジ 発行まで 発行対象
国内主要33空港
Priority Pass
最短3日 個人事業主・法人
  • 締め日:10日 支払い日:翌月4日
  • 国内傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • 海外傷害保険:最高1億円(自動付帯)
  • ショッピング保険:最高300万円(海外・国内)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

  • 年会費22,000円のコスパが高いプラチナビジネスカード
  • 国際ブランドはアメックスで、ステータス性もお墨付き
  • プライオリティパスなどの付帯特典も充実している

プラチナビジネスカードの年会費相場は50,000円。それに比べるとずいぶん安い年会費でプラチナビジネスカードを保持できます。付帯特典も他のカードに劣らず充実しており、アメックスのステータス性も担保されているので、まさにコスパの高いプラチナビジネスカードと言えます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード チタン

「カード年会費なんて惜しまないから、とにかく良いカードが欲しい」という経営者におすすめなのが、ラグジュアリーカードです。他のカードと決定的に異なるのが、このカードがプラスチック製ではなく金属製であるという点です。

年会費(税込) 実質還元率 国際ブランド
55,000円 1% Mastercard
ショッピング枠 キャッシング枠 追加カード
500万円 50万円 発行枚数:4枚まで
年会費:16,500円
空港ラウンジ 発行まで 発行対象
国内主要28空港
Priority Pass
4週間 個人事業主・法人
  • 締め日:5日 支払い日:当月27日
  • 国内傷害保険:最高1億円(利用付帯)
  • 海外傷害保険:最高1億2,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:最高300万円

ラグジュアリーカード チタンの特徴

  • 他のカードと一線を画す重厚感ある金属製カード
  • Mastercardの最上位ステータス「ワールドエリート」を日本で初めて採用
  • 高額な年会費に相応しく充実した会員特典

ラグジュアリーカード チタンの年会費は5万円。このカードの上位ランクには、ブラック、ゴールドの2種類があります(いずれもメタル製)。

ラグジュアリーカードのランク構成と年会費

チタン ブラック ゴールド
55,000円 110,000円 220,000円

通常のビジネスカードは「一般」「ゴールド」「プラチナ」のランク分けですが、このカードは「チタン」「ブラック」「ゴールド」というラインナップで独特です。

ラグジュアリーカード チタン

おすすめビジネスカード まとめ

これまで紹介してきたおすすめビジネスカードのスペック比較表を今一度まとめておきます。

ライフカード
ビジネスライト
三井住友Owners テックビズ
ゴールドカード
セゾン
プラチナ
ラグジュアリーチタン
カード
デザイン
ライフカードビジネスライト 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック テックビズカード セゾンプラチナ・ビジネス アメリカン・エキスプレス・カード ラグジュアリーカード チタン
年会費(税込) 無料 1,375円
初年度無料
2,200円
初年度無料
22,000円 55,000円
ショッピング
利用枠
10万円~
200万円
10万円~
150万円
10万~
300万円
利用者により異なる 500万円
キャッシング
上限額
50万円 100万円 50万円 50万円
実質還元率 なし 0.5% 0.6~1.1% 0.5% 1%
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
Visa
Mastercard
American Express Mastercard
国内旅行保険
最高補償額
なし なし 1,000万円
(利用付帯)
5,000万円
(自動付帯)
1億円
(利用付帯)
海外旅行保険
最高補償額
なし 2,000万円
(利用付帯)
2,000万円
(自動付帯)
1億円
(自動付帯)
1億2,000
万円
(自動付帯)
ショッピング
保険最高
補償額(年間)
なし 100万円
(海外のみ)
100万円 300万円
(海外
・国内)
300万円
支払い方法 1回、2回
分割、リボ
ボーナスー括
1回、2回
分割、リボ
ボーナスー括
1回、分割
リボ
据置き一括
半年賦併用
1回、2回
ボーナス2回
ボーナス一括
1回、2回
分割、リボ
ボーナス一括
締日・
支払日
5日締め
当月26・27
28・29日・翌月3日払い
15日締め
翌月10日
払い or
月末締め
翌月26日
払い
月末締め
翌月27日
払い
10日締め
翌月4日払い
5日締め
当月27日
払い
追加カード
発行上限枚数
3枚 無制限 3枚 4枚 4枚
追加カード
年会費
無料 440円
初年度無料
無料 3,300円 16,500円
ライフカード
ビジネスライト
三井住友Owners テックビズ
ゴールドカード
セゾン
プラチナ
ラグジュアリーチタン

表示は税込料金

「これが初めての1枚」という経営者・事業主には、手軽に作れる「ライフカード」か「三井住友Owners」をおすすめします。低コストなので、決済手段の2枚目として所持しておくのもアリです。ちょっと背伸びしてみたいという方は、ゴールドランクにしては低年会費の「テックビズゴールドカード」でも良いでしょう。

事業が軌道に乗ってきて高ランクカードを所持する余裕がある方には、コスパの高いプラチナビジネスカードである「セゾンプラチナ」がおすすめです。先述の通り、年間200万円以上のショッピング利用で翌年度の年会費はさらに安くなり、プラチナビジネスカードでありながら年会費11,000円になります。

「ラグジュアリーカード」は、「年会費くらい気にしないので、なるべく良いカードを持ちたい」「税金を納めるくらいなら利益を経費にまわしたい」というリッチなビジネスオーナーにおすすめです。

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